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看護師(ナース)100人に聞きました



ある調査によれば女の子のなりたい職業の第3位は「看護師」だそうです。「白衣の天使」にあこがれて人の役に立ちたい「手に職」をつけたいなどなど、看護師になりたいと思う動機は人それぞれ違いますが、「看護師」になって何が良かったと実際に思っているのでしょうか。

看護師(ナース)という仕事を選んでよかったこと、BEST5



第1位 資格が取れる

【看護師の声】 どこまでも不況が続く時代。「手に職」があるのは安心です。さらに看護師が活躍できる場所は、病院・診療所にかぎらず福祉施設や地域社会に広がっています。簡単にいうと「つぶしがきく仕事」。看護師の資格を持っていれば、どんな状況になっても生きていける気がします。

第2位 人の役に立てるうえに喜ばれる

【看護師の声】 ひと昔前は「キツイ・キタナイ・キケン」の3K職業の代表のようにいわれた看護の仕事。もちろん、それは現実の一つで、つらいこともたくさんあるけれど、看護師を続けてこられた大きな原動力は、患者さんの笑顔と「ありがとう」のひと言。「人の役に立っている!」と実感できる瞬間です。 

第3位 収入が高めで安定している

【看護師の声】 安定している収入も大きな魅カ。資格の必要な専門職だし、それなりに厳しい仕事だから、事務職より収入が高いのは当然といえば当然ですが、じつは医療職同士で比較しても、看護師の収入はやや高めなのです。

第4位 就職に困らない

【看護師の声】 10-15年前は「看護師不足の時代」といわ、看護師はとても就職が楽でした。しかし、最近は養成所の数が増え、おまけに不況で退職する看護師も減っています。つまり、以前とは違い、働きたい病院に必ず就職できるかどうかは保障されません。とはいえ、そこは専門職。よほどえりごのみしなければ、就職にはあまり困りません。

第5位 自己成長がどんどんできる

【看護師の声】 看護師は「ケアの専門家」。働き始めても科学的な知識や技術を積み重ねながら成長していくことが求められます。また、そういう自己成長に喜びを感じる看護師が多いのも事実。最近は、がん、糖尿病(とうにょうびょう)、救急など、ある特定分野の専門を持った看護師の活躍も目立ちます。やる気になれば、自分の可能性をどこまでも伸ぱしていける職業なので、やりがいは十分にあります。



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